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MP3ダウンロード、PVフル視聴、アルバムフル試聴サイトのリンク集+その他いろいろ

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Trans Am

Trans Am

トランズ・アム?トランザム?トランス・アム?
未だに呼び名が分からないんですが、個人的にはスリルジョッキーの中で一番好きなグループです。
クラフトワークをパンクにしちゃったようなバカバカしさとはじけっぷりは、日本でいうとPolysicsなんかが近いセンスを持っている気がします。
「Liberation」はまじめだったけど。



■関連リンク

Trans Am
Trans Amのオフィシャルサイト。
メニューの「Catalog」からアルバムジャケットをクリックして、「MP3s:」の下の曲目をクリックすると、MP3が20曲ほどダウンロードできます。
またメニューの「Videos」からムービーが見れます。

以下、スリルジョッキーのサイトからTrans Amの8枚のアルバムが全曲フル試聴できます。
ついでにアマゾンから説明文を引用。

2004 Liberation
>ポスト・パンクの未来派トランズ・アムはこの通算7作目で、テクノロジーの進歩をたたえるクラフトワーク的な約束事をかたくなに守りつづけていることを認めている。そのうえワシントンDC出身のこのトリオは、その荒涼とした無機質な音風景の地平線の向こうに、暗い未来が不気味に迫りくるのを暗示させている。冷たいドイツ風のロック・オペラのシンセとブラック・サバス・スタイルの躍動感に満ちた轟音メタルとをベースにした「Outmoder」「Total Information Awareness」といったトラックは、2002年のトランズ・アムのトラックに忍び込んでいたありとあらゆる軽いエレクトロ・ポップの影響を避け、頭骨がカタカタ鳴るようなヘヴィなリフと、熱狂のパーカッション、非人間的なエレクトリックの憂鬱に傾倒している。
本作は、大笑いするようなアルバムでは決してない。初期のアルバムでは大げさなフレーズの中で皮肉まじりの不真面目さをさらけだしていたが、本作ではありとあらゆる皮肉なユーモアを取り除き、鋭い風刺のための場所を用意している。それが最もよく表れているのが「Uninvited Guest」で、クリス・モリス式にジョージ・W・ブッシュの演説を切り貼りして、演壇の上で不運と破滅を説くアメリカの大統領の姿を見つめている。ところどころ耳障りなところが気になるものの、トランズ・アムのサウンドは、普通なら楽天的になったり反抗的になったり踊りながら闇夜から立ち去るはずのところに、何度となく抑制を効かせているのだ。 (Amazon.co.jp:Liberation: 音楽より)


2002 TA
>インスト・ロック・バンドのトランズ・アムの1年半ぶりとなる6枚目のアルバム。ニュー・オーダーやヒューマン・リーグを彷彿させる80年代ニューウェイヴ・テイストがあふれるポップな傑作。 (Amazon.co.jp:T.A.: 音楽より)

2000 Red Line
>ワシントンDC出身のキテレツ・ロック・バンドの5枚目のアルバム。実験音響サウンド、民族音楽風サウンド、はたまたスラッシュ・メタル風サウンドまで、才能の幅の広さを感じさせる一枚。 (Amazon.co.jp:Red Line: 音楽より)

2000 You Can Always Get What You Want
解説ナシ。

1999 Futureworld
>アイディアの元はクラフトワークとヘヴィメタ……。ワシントンD.C.のレトロなへんてこインスト系三人組の4作目。スリル・ジョッキー発であるのを納得させるものから,?印のものまで。なんか物差しがズレた,妙にベタな行き方が不思議と耳に残る。 (Amazon.co.jp:フューチャーワールド: 音楽より)

1998 The Surveillance
>ジョン・マッケンタイアの手を離れ,セルフ・プロデュースで制作された3作目。人力テクノ~音響系を縦横無尽に取り込みまくったサウンドはこれまでどおりなのだけど,ハードロック・フリークの彼らだけに,なごみ系要素はまったくなし。そこが快感。★ (Amazon.co.jp:ザ・サヴェイランス: 音楽より)

1997 Surrender to the Night
>トータス,シー・アンド・ケイクなどが所属するスリル・ジョッキー・レコード所属の3人組。人を喰ってるというか,無茶してるというか。人力ヘナヘナ音+手抜き機械音による,地下クラブ・サウンド。ボーナス・トラックの?以降はライヴで力ワザあり。 (Amazon.co.jp:サレンダー・トゥ・ザ・ナイト: 音楽より)

1997 Trans Am
>トータスやシー・アンド・ケイクが所属するシカゴのスリル・ジョッキーからデビューした新人。先の2バンド同様,アナログ・シンセを用いたチープ・サウンドをジャズからテクノまで幅広く応用。反復ビートに生のギターが絡む様子は前衛音楽っぽくも。 (Amazon.co.jp:トランス・アム: 音楽より)
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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/04/22(土) 23:02:23|
  2. 音楽(洋楽)
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